「上田市高齢者文化祭」2024が上田市サントミューゼで開かれる! ☆上田市高齢者福祉センター利用者が「クラブ活動」を発表
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上田市の上田市高齢者福祉センター利用者のクラブ活動を発表する第47回「上田市高齢者文化祭」が、上田市サントミューゼで開かれた。
主催は実行委員会。
実行委員長は利用者協議会長の宮島久幸さん。
宮島実行委員長は「昨年から発表会場をサントミューゼになったことで、発表者もより張り切って発表の準備を行ってきた」と話す。
活動する19クラブから18クラブが参加。
クラブ員は約400人。
小ホールのステージは、歌謡体操から始まり、座ったままでできる体操を披露。
「野崎小唄」「岸壁の母」「昴」などの曲に合わせて、息の合った体操を行った。
続くカラオケでは、発表者に曲の途中で花束を贈られる場面もあった。
ほか日本民踊を楽しむ会、パドル体操、ハーモニカ、詩吟木曜会、大正琴、手品のステージが続いた。
展示発表は多目的ルームで行い、書道や短歌、陶芸、俳画、パソコン、仏像彫刻の6クラブ、フラワーアレンジメントの同好会、初級パソコン教室も作品を展示。
パソコンではAIを使った写真の加工や、エクセルで作成したアニメなどを披露。
書道では板に彫りこんだ刻字作品や、丁寧に一文字ずつ熱心に書かれた般若心経などの作品が並んだ。
陶芸では食器類の器のほかに、動物を模ったかわいらしい作品も。俳画では小林一茶らの句と句に合わせた野菜やひな人形などの絵が作品に添えられた。



