東御ライオンズクラブ、上田ライオンズクラブ、上田城南ライオンズクラブが「三クラブ合同献眼物故者慰霊法要」2024を行う。
テーマ:上田市ニュース


ライオンズ3クラブは「第46回 三クラブ合同献眼物故者慰霊法要」を上田市の大星斎場で開いた。
献眼者への感謝と冥福を祈った。
3クラブは、東御ライオンズクラブ(竹内広幸会長)、上田ライオンズクラブ(宮原健会長)、上田城南ライオンズクラブ(角田峰雄会長)。
大星斎場には観世音菩薩像と献眼者の名前を刻んだ碑があり、令和6年もすでに刻まれている。
これまでの総数347人になった。
約30人が集まり、雨天のため室内で法要を行った。
開式の言葉を上田城南の角田会長が行い、導師は会員の柴田善達・興善寺住職が務めた。
追悼の言葉で竹内会長が「光を求める多くの人たちのために、尊い奉仕の献眼を頂き、御霊に対して深甚なる感謝を申し上げたい。角膜移植を受けて再び光を取り戻した人々からの感謝の気持ちを謹んで伝えたい。心を込めてお祈り申し上げたい」と述べた。柴田住職による読経の中、参列者が焼香を行った。
来賓あいさつの後、出席した献眼者遺族が「まだ日が浅く、急なことだった。生前、母が提供したいとしていたので、先生に伝えて行ってもらい、感謝している。どなたかの明るい未来に役立てて幸いだと思っている」
「立派な法要をしていただきありがとうございます。父は長年郵便局長をして、祖父も献眼をしていた。家族も献眼登録しており、献眼活動を広めたい」と話していた。



