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上田市中の美し信州建設が上田市社会福祉協議会に寄付! ★同社福祉協議会協を通じて市内の4団体に寄贈、寄付。

テーマ:上田市ニュース

【左から中嶋社長、宮之上会長】

 上田市中之条の美し信州建設㈱=中嶋大介社長=は、同市社会福祉協議会に寄付。
 同社協を通じて市内の4団体に寄贈、寄付された。
総額は、15万3836円。

 内訳は社会福祉法人原峠保養園にキャンプ用のタープとグリル、神っ子食堂に炊飯器やホットプレートなど、特定非営利活動法人場作りネットに現金4万5000円、おけまる食堂に現金2万円。

 同社は地域への恩返しのために1992年から寄付しており、通算33回目。

 寄付金は7月22日に開催された「ふれあい夏まつり」での野菜販売の売上金に同社、「信匠会(職人の会)」「翔和会(信匠会若手の会)」からの寄付金を加えたもの。

 この日は、市ふれあい福祉センターで受領式があった。
 4団体の代表者も同席する中で中嶋社長が社協の宮之上孝司会長に目録を手渡した。

 中嶋社長は「自分たちは地域の工務店なので今回を契機に施設の修繕などにも協力していきたい」と話していた。