「紫金山・アトラス彗星」が上田市からも楽しむことができた!
テーマ:上田市ニュース


13日に地球に最接近した「紫金山・アトラス彗星」が、上田市からも楽しむことができた。
国立天文台によると2023年1月に中国の天文台が発見した彗星。
先月28日に太陽に最接近し、13日には地球から7100万㎞となった。
13日夕方、上田市の美ヶ原高原の物見石山入口には彗星を見ようと、20人ほどがカメラを西に向けた。
午後5時半時点ではまだ明るく、肉眼では確認できなかった。
その後、電波塔の左の低い空で午後6時ごろから薄っすらと姿を現した。
西に沈む30分余り「天体ショー」を楽しむことができた。
今後は見える高度が徐々に上がるが、次第に太陽から離れることから暗くなるという。
詳細は国立天文台のホームページに掲載されている。
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2024/10-topics05.html



