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長野県シニア大学上小学部が「クラブ活動発表会」2024を開く!

テーマ:上田市ニュース

【俳句クラブの発表】
【46期生の愛唱歌「てのひらを太陽に」を合唱】
【絵手紙の発表】
【展示】

 長野県シニア大学上小学部は、上田合同庁舎講堂で「クラブ活動発表会」を開いた。
 絵手紙や俳句、ニュースポーツ、書道のクラブで活動する「2学年(46期生)」32人が各クラブごと登壇し、活動の成果を発表した。

 学生自治会長で上田市御所の中村哲夫さん(77)は「きょうの発表を糧として今後、ますます精進していきたい」とあいさつ。

 「絵手紙クラブ(講師 柳沢令子さん・7人)」は、地震で被災した珠洲市に励ましの絵手紙を送ったり、高齢者施設を訪問するなどの活動を報告。
1人ずつスクリーンにお気に入りの1点を映写して作品を解説した。
 クラブ長で、同市中央2の竹林知善さん(68)は、ナナカマドがまっ赤に染まる千畳敷カールを描いた作品を紹介。
 「思いを形にすることができた。これからも旅先の景色や季節の変化を絵手紙にして友人に送りたい」と発表した。

 「俳句クラブ(講師 田中純子さん・7人)」で同市上田の山埼晶市さん(63)は「懐かしむ如く落葉が樹下を舞ふ」の作品を披露し「落ち葉には人生を感じる。手術や入院を経験したが俳句が生きる力になった」と述べた。

 続いて「ニュースポーツクラブ(講師 猪飼憲二さん・10人)」「書道クラブ(講師 丸山廣さん・8人)」が発表した。