「おいしい水を広める市民の会」が「第3回 勉強会」を開く! ★上田市中央公民館で。
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「おいしい水を広める市民の会」は、上田市中央公民館で「第3回 勉強会」を開いた。
上田市で水道事業を広域化しようという計画が進んでいる。
「上田の水道の将来について自分事として話し合いたい」と事前に発言したいことを募集。
当日はコメンテーターに中本信忠信大名誉教授、小山田秀士元上田市上下水道管理者、おいしい水を広める市民の会の川田富夫事務局長のほか上下水道基盤強化対策室長の関守正さんが出席した。
関室長から広域化に伴い整備をする事業の概要や施設整備計画について説明があった。
★参加者との意見交換に次のような質問があった。
①広域化上田市の負担額は
数字は持っているがまだ提示されていない。
②単独事業119億円とあるが
運営基盤強化事業500億円と単独事業119億円、合わせて619億円。長野市、千曲市、上田市、県企業局、合わせての数字。上田市エリアは147億円。これは通常の業務ついての必要経費。
③民営化を絶対やらないとと言ったが保証は。
将来にわたって民営化はない。特別地方公共団体の方針でやるという思いでやっている



