ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

明治安田生命保険相互会社長野支社「私の地元応援募金」上田市へ145万円余寄付!

テーマ:上田市ニュース

【私の地元応援募金の目録贈呈】

 明治安田生命保険相互会社は「私の地元応援募金」で全国の自治体などに寄付している。
 このほど、執行役員で北陸・甲信越地域リレーション本部の清水昇本部長、長野支社の森忍支社長らが上田市役所を訪れ、目録を土屋陽一市長に手渡した。

 「私の地元応援募金」は、全国の従業員がそれぞれの出身地や居住地などに対する募金。会社がそれに上乗せを行い、昨年度までの4年間に1907団体へ25億3000万円の寄付を実施した。

 贈呈には清水本部長、森支社長や中山裕介市場統括部長、上田営業部と上田南営業所の関係者が訪れた。

 清水本部長は「2020年にコロナ禍でコロナ対策に活用してもらおうと、全国にグループ会社を含め5万人の従業員があり、ゆかりのある地へ一口300円を募金、会社も拠出する。5年目の今年は自治体を含めて1325カ所、総額8億8000万円の寄付をする。上田市では高齢者の支援に使うと聞いており、活用してほしい」とあいさつした。

 森支社長が「地元が元気になりますよう145万5000円を上田市民の健康増進に役立てて」と寄付目録を、土屋陽一市長に贈呈した。

 感謝状を贈った土屋市長は「今回5回目で大変ありがたい。介護認知症対策に活用し、安心して生活できるまちづくりのため有意義に使いたい」と語った。

 寄付金とは別に「高齢者が電話音声を聞き取りやすいよう、高音や低音の音声を明瞭に聞こえる音程に変換する」同社非売品の機器「サウンドアーチ」も贈呈。
 さらに行政サービスに役立ててもらおうと、上田市民600人余に行った「行政サービスに関するアンケート調査の結果」も提供した。