明治安田生命保険相互会社長野支社「私の地元応援募金」上田市へ145万円余寄付!
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明治安田生命保険相互会社は「私の地元応援募金」で全国の自治体などに寄付している。
このほど、執行役員で北陸・甲信越地域リレーション本部の清水昇本部長、長野支社の森忍支社長らが上田市役所を訪れ、目録を土屋陽一市長に手渡した。
「私の地元応援募金」は、全国の従業員がそれぞれの出身地や居住地などに対する募金。会社がそれに上乗せを行い、昨年度までの4年間に1907団体へ25億3000万円の寄付を実施した。
贈呈には清水本部長、森支社長や中山裕介市場統括部長、上田営業部と上田南営業所の関係者が訪れた。
清水本部長は「2020年にコロナ禍でコロナ対策に活用してもらおうと、全国にグループ会社を含め5万人の従業員があり、ゆかりのある地へ一口300円を募金、会社も拠出する。5年目の今年は自治体を含めて1325カ所、総額8億8000万円の寄付をする。上田市では高齢者の支援に使うと聞いており、活用してほしい」とあいさつした。
森支社長が「地元が元気になりますよう145万5000円を上田市民の健康増進に役立てて」と寄付目録を、土屋陽一市長に贈呈した。
感謝状を贈った土屋市長は「今回5回目で大変ありがたい。介護認知症対策に活用し、安心して生活できるまちづくりのため有意義に使いたい」と語った。
寄付金とは別に「高齢者が電話音声を聞き取りやすいよう、高音や低音の音声を明瞭に聞こえる音程に変換する」同社非売品の機器「サウンドアーチ」も贈呈。
さらに行政サービスに役立ててもらおうと、上田市民600人余に行った「行政サービスに関するアンケート調査の結果」も提供した。



