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来年の年賀はがき「長野県版」に「上田城」が採用! ☆販売中。☆原画を上田市に贈呈。

テーマ:上田市ニュース

【贈呈された原画など】

【原画の贈呈式】




 来年、令和7年の「年賀はがき地方版・長野県版」の絵柄は「上田城」が採用、販売している。
 日本郵便(株)信越支社は、その原画を記念に上田市に贈呈した。

 長野県版に上田市の絵柄が採用されるのは近年なく、珍しいこと。
 絵柄は「上田城本丸東虎口櫓門 爛漫の春」で、淡い色調で桜の櫓門と、シダレ桜の2つがデザインされている。

 原画作者は金山敏さん。
 金山さんは新潟県出身で郵便局を主として店舗装飾デザイナー、イラストレーター。
 ふるさと切手や年賀はがきなど数多く手がけている。
 寄付金付きの絵入はがきになるため、1枚税込み90円。
 発行枚数は26万4000枚。県内の郵便局や、ネットショップなどで購入できる。

 上田市役所で行った原画の贈呈には、信越支社の太田光彦部長、白鳥亮上田郵便局長らと、日本郵便のキャラクター「ぽすくま」も訪れた。原画と、押印された年賀はがきを額装したものを土屋陽一市長に贈呈。

 白鳥局長は「年賀のあいさつは古来から続く伝統。スマホなどであいさつを済ませる方もいるが、大勢の方が年賀はがきを使って年初のあいさつをしてもらっている。1月1日の年賀状の配達は、皆さんの期待に応えられるよう力を入れており、これから準備を進め行く。今年度の長野県版は上田城櫓門を採用し、年賀状などを通して上田市や東信地域を盛り上げたい」と語った。

 市では広く市民に見てもらえるよう、市役所1階に展示する。