「キモノマルシェ」2024を上田市の海野町を中心に開く! ★信州着物の似合うまちネットが「着物で街にでかけよう」をコンセプトに。
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信州着物の似合うまちネット(小岩井良馬代表)は「着物で街にでかけよう」を、コンセプトに今年10回目となる「キモノマルシェ」を上田市の海野町を中心に開いた。
地元や県内外から着物の愛好者らが大勢訪れて、中心市街地を和服で歩く姿が多く見られた。
海野町の「まちなかキャンパス」では「長大の前川ゼミ」が信州の蚕糸を知ろうと蚕種や蚕の繭の実物を展示。
上田市上塩尻の藤本蚕業歴史館所蔵のなかから製糸に関係する史料を「パネル展示」した。
訪れた人は和服姿の学生から説明を受けていた。
海野町の犀の角では着物のファッションショーや剣舞など。
海野町会館では着物フリマがあり、掘り出し物を買い求めていた。
「ゆたかや」の体験ブースでは、組み紐講座や和のパーソナルカラー診断などが行われ、参加者はお目当ての体験を楽しんでいた。
小岩井会長は「着物の愛好者や興味のない人にも着物を着てもらいたいと始めた。年々参加者が多くなり、今回は約300人が訪れてくれた」と盛況ぶりを喜んでいた。



