上田市の将来像「ひと・まち 輝く しあわせ実感都市」に! ☆第三次上田市総合計画。◆総合計画審議会が「全体会」を開く。
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上田市の最上位計画「第三次上田市総合計画」を策定する「総合計画審議会」は「全体会」を開いた。
「将来都市像案」や「キャッチフレーズ案」などについて決めた。
最上位計画の期間は、令和8年度から10年間。
将来都市像案は、現行の「ひと笑顔あふれ 輝く未来につながる健幸都市」から「ひと・まち 輝く しあわせ実感都市」に。
夢や希望を持ち、新しいことに挑戦し、地域がつながり、支えあう、賑わいがあふれるまちづくりや、安全で安心でき、しあわせ感じるまちづくり-などの意味を込めた。
キャッチフレーズ案は、現行の「住んでよし 訪れてよし 子どもすくすく 幸せ実感 うえだ」から「このまちで くらし続ける このまちが 好き 笑顔あふれる わたしのふるさと うえだ」に。
晴天率が高く、豊かな自然環境、日常生活の利便性、歴史文化、観光資源に恵まれており、誇りを持ってくらし続け、愛されるなどを表現した。
それぞれ、委員の意見を反映させた言葉遣いや意味を込めたものになっている。
☆計画の前期5年間で政策構築や推進にあたり、特に意識して取り組む項目として「重視する『6つの視点』」は
▽市民協働推進
▽人生100年時代への対応
▽こども まんなか
▽ジェンダーギャップ解消
▽持続可能な社会づくり
▽最先端技術活用
-とした。
令和7年3月改定の「上田市版人口ビジョン案」については、令和2年3月改定の現行に沿いながら、10年後、2035年の「目標人口を14万2000人以上」とするとした。



