上田市の第三中学校で「関東甲信信越放送・視聴覚教育研究大会」の「公開授業」があった! ☆「ドローン」を活用した「保健体育の授業」が体育館で公開
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上田市立第三中学校で「関東甲信信越放送・視聴覚教育研究大会(視放研)」の「公開授業」があった。
「ドローン」を活用した「保健体育の授業」が体育館で公開された。
授業者は山本陸也教諭。
共同研究者は武蔵野大学教育学部の安達光樹准教授。
授業を受けたのは1年2組の39人。
内容は「もつブルバスケット」。
得点率を上げるために必要なことを空間に注目して考える狙いがある。
この日は、クラスを6チームに分けて、半コートで守備と攻撃の3対3を実施。
試合は、8m上空から安達准教授がドローンで撮影。
さらに、生徒が地上からクロームブックで撮影。
撮影された動画を見て試合の分析や作戦をたてる際の参考に使った。
生徒は視点、視座、視野の観点から試合を分析し、得点率を上げるために必要なことについて意見を出し合った。
さらに出されて意見を参考に次の作戦をたてて、もう一度試合を行った。
この授業は県内の教諭など約40人が視察。
授業後は「レポート発表」などで、研究を深めた。



