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国際ソロプチミスト上田が「認証35周年」を、記念して「活動支援金」を贈る! ☆「市に学校教育支援金」として30万円 。 ☆子どもの居場所づくりに取り組む「おけまる食堂実行委員会」と「うえだ子どもシネマクラブ」に「活動支援金」としてそれぞれ20万円

テーマ:上田市ニュース

【国際ソロプチミスト上田の関会長(右から5人目)ら】

 国際ソロプチミスト上田は「認証35周年」を、記念して市と「市に学校教育支援金として30万円」、子どもの居場所づくりに取り組む「おけまる食堂実行委員会」と「うえだ子どもシネマクラブ」に「活動支援金」としてそれぞれ20万円を贈った。

 国際ソロプチミスト上田の関さち子会長ら6人が、上田市役所を訪れて目録を手渡した。

 土屋陽一市長は「市の子どもたちのため、皆さまの思いを生かしていきたい」。

 おけまる食堂実行委員会は上田東高校JRC班などが週1回、子ども食堂を開いており、手塚大智実行委員長は「いまよりももっと明るく、楽しい場所にできるよう実行委員会の全員で頑張っていきたい」。

 うえだ子どもシネマクラブの直井恵代表は「学校に行きづらい子の居場所として5年目。まだ課題はたくさんあるがアドバイをいただきながら運営していきたい」とあいさつした。

 国際ソロプチミストは女性の世界的組織で人権と女性の地位を高めるための奉仕活動をしている。 

 国際ソロプチミスト上田は35周年記念事業として、ベトナムオレンジ村支援とウクライナ人道支援にもそれぞれ30万円を贈った。
 継続事業として上田市母子寮やベトナム教育の支援なども行っている。現在の会員は7人。

 関会長は「女性ならではの視点で奉仕活動をしていきたい」と話した。