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喜寿の同級会! 「プラチナエイジスト認定証」をプレゼント。上田市の小平さんが手配。

テーマ:上田市ニュース

【「仁組」の同級会。右が小平さん 】

 「77歳・喜寿」を記念する旧本牧小学校(現・望月小)「仁組」の同級会と、立科中学校「A組」の同級会が、11月上旬と中旬に小諸市の小諸グランドキャッスルホテルで開かれた。

 幹事を務める上田市真田町長の小平今朝好さんが、喜寿の記念でこれからも元気で過ごせるように願って、参加者に「プラチナエイジスト認定証」を手配してプレゼントした。

 「プラチナエイジスト認定証」は、一般社団法人「プラチナエイジ振興協会」(中村政幸代表理事)による会員登録。
 60歳以上で輝きを放つ人を「プラチナエイジ」と呼ぶ活動。
 いつまでも好奇心を持ち、意欲的に新たなことに挑戦し、未来に夢と希望をもって努力する-などの「プラチナエイジ憲章」を掲げている。
 ”60歳以上が輝く社会”を目指している。
 毎年、プラチナエイジ授賞式を行っている。
 第10回の今年、特別賞には歌手の小林幸子さん、ベストプラチナエイジストには俳優の真矢ミキさんが受賞。

 小平さんは、中村代表理事が大阪から小平さんを訪ねて来るなど懇意にしている。「プラチナエイジスト」として自らの仕事の中でも元気に生活する輪を広げている。
 「登録は無料、年会費もない。認定の趣旨を説明して、認定証を贈ると、励みにして、はつらつと元気になる人、夫婦で喜んでくれる人もいる」と話す。

 同級会については「古希で同級会を行って以来、泊りで企画し、喜寿の祝いを兼ね、京都からの参加者もいた。写真で昔とこれまでの同級会を振り返ったりしながら、記念に残るものとして認定証をサプライズで準備した。同級会に出席して良かったと思ってもらえば」と話していた。