「激闘戦国伝」と「日乃家カレー」による「ご当地カレー」の販売がスタート! ☆上田市、上越市、甲府市の3商工会議所の「三国同盟」の一環。
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「激闘戦国伝」と「日乃家カレー」による「ご当地カレー」の販売が11月下旬から始まった。
上田、上越、甲府の3商工会議所が広域観光で連携する「三国同盟」の一環。
「激闘戦国伝」(ゲキセンシール)は、菓子のおまけシールブームで注目される「スタジオメルファン」により、戦国武将をキャラクターとした「戦国絵巻シール」。
カレー専門店で、神田カレーグランプリと殿堂入りを果たした「日乃家カレー」と、上田、上越、甲府の各食材を使ったレトルトカレーを開発。
パッケージにキャラクター化した真田幸村、上杉謙信、武田信玄がそれぞれデザインされている。
上田のカレーは「美味(おい)だれ焼き鳥のタレ」と「豚カシラ肉」を使った「美味だれやきとり豚カレー」。
上越は、上越のコシヒカリの稲わらで育った「ブランド牛・くびき牛」を使った「くびき牛カレー」。
甲府は、引き締まった肉質の「甲州地どり」を使った「甲州地どり手羽先カレー」。
それぞれ「レトルトカレー」と「ゲキセンシール1枚」が入って価格は990円。
上田では、11月上旬に行った「上田地域産業展」で、試食販売を行った。
訪れた人は、それぞれ違う味わいのカレーを楽しんだ。
「激闘戦国伝本陣オンラインショップ」や「日乃家カレー取扱店」などで販売。
上田では上田市観光会館、上田道と川の駅おとぎの里、おみやげ処北村、やきとり番長、別所温泉あいそめの湯で販売している。



