上田市が保安上危険なため「特定空家」とした2件を12月10日から「行政代執行」で除去。
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上田市は、市内で保安上危険なため「特定空家」とした2件を12月10日から行政代執行で除去すると発表した。
対象の特定空家は、国分と中央6の木造平屋建て。いずれも登記上の所有者は亡くなっており、所有権者に対して法律に基づいて必要な措置を命じたが、期限までに実施されなかったことから代執行を行う。
国分は下堀コミュニティーセンターから100mほどに位置する木造平屋建て延面積約31㎡。
屋根が崩落して瓦が落下、外壁が損傷して倒壊の危険性があるという。
中央6は健康プラザうえだから直線で100mほどに位置する木造平屋建て延面積約38㎡。
家屋外壁や屋根などが崩壊する危険性があるという。
代執行費用は市が一旦負担し、除去後に全額を所有権者に請求する。



