「国道18号上田バイパス蒼久保地区道路改良工事」の「現場見学会」が上田市蒼久保の工事現場で開催! ☆丸子修学館高校の生徒が「最新の土木技術」を学ぶ
テーマ:上田市ニュース

「国道18号上田バイパス蒼久保地区道路改良工事」の「現場見学会」が、上田市蒼久保の工事現場で開催された。
丸子修学館高校工業分野選択の2年生19人が「現場見学」と「体験学習」で、最新の土木技術を学んだ。
この工事の発注者は国土交通省関東地方整備局長野国道事務所。
施工者は同市踏入2の㈱宮下組。
長野国道事務所が上田バイパスと今回の工事の概要説明を行った。
その後、4グループに分かれて宮下組が担当して見学と各種体験を行った。
体験プログラムはICT建設機械乗車体験、自動追尾トータルステーションの使用体験、ドローン操作体験など。
このうちICT建設機械は「3次元設計で作成したデータを建設機械に登録すること」で、オペレーターは「機内モニターを見ながら施工」できる。
現在の土木工事はこのほかに測量、設計、各種管理などに「最新のICT技術」を活用することで”省力化”に取り組んでいるという。



