上田市の冠婚葬祭業、信州玉姫殿グループは「長野県内3カ所の児童養護施設」に、それぞれ100万円を寄付!
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上田市常磐城の冠婚葬祭業、信州玉姫殿グループ(池田成彦会長)は、長野県内3カ所の児童養護施設にそれぞれ100万円を寄付した。
上田玉姫殿クリスタルホールで開いた贈呈式で池田会長は「自分が生きて今日があるのは縁だと感じる。
政治も経済も世の中を良くするためにあるものだ。本日の寄付が少しでも役に立てばありがたい」とあいさつ。
円福寺愛育園(長野市)の藤本光世理事長と松代福祉寮(同)の宮下孝子寮長、児童養護施設恵愛(千曲市)の中澤要翠法人本部事務局長に寄付金を手渡した。
藤本理事長は「(寄付金を)園で行ういろいろな行事に使わせていただいており、子どもたちを立派に育てようと努力している」。
宮下寮長は「クリスマスに子どもたちみんなに本をプレゼントし、一緒に読みたい」。
中澤事務局長は「皆さま方の気持ちを裏切ることのないよう、未来ある子どもたちのために生かしていきたい」と感謝の言葉を述べた。
信州玉姫殿グループは2013年から毎年同じ3施設に寄付を続けている。
寄付額の累計は今回で3010万円となった。



