冬至「大星神社の鳥居」から「日の出」! ☆「北のレイライン」もPR。
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21日冬至の朝、上田市新田の「大星神社一の鳥居」で、中央から輝く日の光。
日の出前から大星神社の山崎建治総代長らが、マイナス5度を下回る冷気のなか”赤く輝く太陽”を見守った。
大星神社には拝殿までに3つの鳥居があり、入口から一番近い鳥居が東南方向を向いていることから、鳥居の中央付近からの日の出となった。
山崎総代長は「一昨年のラジオ体操をしていた時に気が付いた。それまでは知らずにいた」と話す。
神社の案内看板にも記載したことから、この日は記載を見て訪れた人もいた。
この日は良く晴れたため、きれいな朝日になり「すごいな」と写真を撮影していた。
山崎総代長によると「大星神社」を中間として「太郎山神社」「松尾宇陀神社(白蛇神社)」「大星神社」「科野大宮社」が直線で並ぶことから、「塩田平などのレイライン」に対して「北のレイライン」としてPRしている。



