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上田市の塩田中学校地域学校協働活動運営委員会、通称「しおだっ子応援団」が塩田中学校に”手作りの心のこもったリース”を「プレゼント」!

テーマ:上田市ニュース

【しおだっ子応援団が手作りしたリースを受け取る生徒会役員ら(右側)】

 塩田中学校地域学校協働活動運営委員会、通称「しおだっ子応援団」(大口義明団長、110人)は、今年も上田市立塩田中学校(島脇謙校長)に”手作りの心のこもったリース”を、プレゼントした。

 20日、同校塩のホールで同応援団の大口団長らから2年生の新生徒会の会長・北原悠貴さん、副会長の半田廉さん、中島芽咲さん、3年生の現副会長・石井快征さんにリースを手渡した。

 リースは同団の環境支援ボランティア部会(北澤茂俊部会長)が、ボランティア同士の親睦を図るために11月初めから、アケビのツルやマツボックリ、ヒバなどを集め、リボンなどで飾って手作りした。
 今年は、31個贈呈。

 北原生徒会長は「教室の入り口に飾らせていただきます」とお礼。半田副会長は「授業などで地域の人たちに支えてもらっている。リースを見ると明るい気持ちになる」。

 中島副会長は「花壇の手入れをしてもらって塩田中に色とりどりの花が咲いている」と感謝していた。

 大口団長は「手作りのリースで生徒の心が明るくなって勉学に励んでもらえればうれしい」と話していた。