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「長野大学お花し支援プロジェクト」は、昨年から「住民の困り事を支援するボランティア活動」を行っている! ☆初の「活動報告会」を開く

テーマ:上田市ニュース

 「長野大学お花し支援プロジェクト」は、昨年11月から大学のある上田市下之郷地区を中心に「住民の困り事を支援するボランティア活動」を行っている。
 これに伴ってこのほど、初の「活動報告会」を下之郷公民館で開いた【写真】。
 関係する包括支援センター職員、民生委員、下之郷自治会役員らに活動内容、運営状況、今後の計画などを説明した。

 同プロジェクトは、学生が地域住民と関わるきっかけを作る目的で設立。
 代表は、社会福祉学部2年の高橋初奈さん。
 ボランティア会員は40人。
 これまでの活動は訪問支援7件、参加ボランティア16人。

 具体的な支援内容はスマホの操作、落ち葉掃き、子どもの遊び相手、窓ふきなど。

 運営では毎週火曜日に運営メンバー会議をして進捗状況、情報共有、活動に関する提案などを行っている。

 今後の計画では22日か24日に初心者スマホ教室を同大学か下之郷公民館で開催。
 スマホの操作やLINEの使い方を教える。
 定員は15人を予定する。

 報告を受けた参加者からは「川西地区でも活動してほしいが交通手段はどうするのか」との質問があり、プロジェクト側は運転免許は11人があるので、やり繰りや公共交通で対応したいなどと答えた。

 今回のような報告会は今後も、年3回から4回開催して活動の範囲を広げていく。