上田市商工会が「新春賀詞交歓会」2025を上田市上丸子のかたぎりで開く!
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◆鏡開き


上田市商工会は「新春賀詞交歓会」を上田市上丸子のかたぎりで開いた。
土屋陽一・上田市長、国会議員、市議ら80人が参加した。
小宮山陽一会長は「昨年は正月の能登半島地震、全国各地のゲリラ豪雨、猛暑など自然災害の多い1年だった。2024年問題、働き方改革、人件費上昇、人手不足。エネルギーや原材料の高騰の年でもあった」と振り返り、商工会として「昨年以上に会員事業所への支援としての各種補助金、助成金、金融支援などの申請支援やセミナーを開催したい。現在600社ある会員に寄り添い、経営支援と地域振興事業を邁進していきたい」と話した。
地域振興事業として「げんきまるこ産業フェスタをはじめ丸子、武石の夏祭りを開催し、地域に元気と活力をもたらしたい」。
さらに「ヘビ年は、脱皮を繰り返すため新たな自分に生まれ変わるという意味がある。柔軟性を持ち、再生や成長、変化、新しい挑戦の意味をも持つ」として会員のますますの発展を願った。
土屋市長や久保田由夫市議副議長、衆議員の井出庸生さんの来賓のあいさつに続き、鏡開きが行われた。
なお、同日午後3時半から丸子ふれあいステーションで「新春経済講演会」として伝説のカリスマ販売員、元山形新幹線「つばさ」社内販売員の茂木久美子さんが「おもてなしの心を大切に~自分にしかできないおもてなし~」があった。
会員ら70人が聴講した。



