「長野県作文コンテスト」で上田市内の小学生3人が「優秀賞」などを受賞! ☆長野県推進委員会
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「長野県作文コンテスト」で上田市内の小学生3人が優秀賞などを受賞した。
上田市長を表敬訪問した。
同コンテストは、第74回「社会を明るくする運動」の一環として長野県推進委員会が行っている。
小学生の部で「最優秀賞(長野保護観察所長賞)」に輝いたのは神川小6年の小林莉緒那さん。
優秀賞・長野県BBS連盟会長賞は北小6年の若林凛さん。
審査会委員長特別賞は、東小6年の池田姫菜さん。
小林さんは、家の近くにあるトンネルの落書きを見て、落書きは犯罪現場になりやすいことを本で知った。
自分の住む町に関心を持ち身近な努力をすることで犯罪の抑止につながっていくと「身の周りの犯罪の抑止へ」をテーマに書いた。
若林さんは、友人と下校時におばあさんからスーパーへの道を教えてほしいと声をかけられ案内した。
おばあさんからとびきりの笑顔でお礼の言葉をもらい心が通じた思いがした。ありがとうと協力でいっぱいの社会をつくっていきたいと「助け合いの輪を広げよう」のテーマで書いた。
池田さんは、七年生という地域の見守り隊の人から「おはよう」とあいさつしてもらった。
一年生の時はちゃんとあいさつを返せなかったが、いつも元気にみんなに平等にあいさつする姿を見て私もしっかりあいさつしようと思うようになった。
あいさつの大切さをテーマに「七年生のお友達」として書いた。
長野県作文コンテストは、次代を担う県内小中学生に日常の家庭や学校生活のなかで体験したことを基に「犯罪や非行のない地域社会づくりなどを作文」にして、運動の理解を深めることが目的。
平成9年度から実施している。
今年度上田市の応募は16小学校から358人、11中学校から331人、計689人。
県内では小学生5093点、中学生4142点、計9235点の応募があった。



