埼玉県川越市の帯津三敬病院の帯津良一名誉院長(88)を招き「記念講演会」を開く! ☆上田市の千曲荘病院が開院65周年を記念
テーマ:上田市ニュース

上田市の医療法人友愛会、千曲荘病院(遠藤謙二理事長・院長)は1958年に故・遠藤利治氏が開院。
65周年にあたり、上田市のサントミューゼ大ホールで、埼玉県川越市の帯津三敬病院の帯津良一名誉院長(88)を招き「記念講演会」を開いた。
約900人が参加し、熱心に聴講した。
同氏は「地球の自然治癒力の回復を目指して」をテーマに話した。
「猛暑や寒さ、大雨といった天候の異変、頻発する戦争や紛争など地球の自然治癒力がどんどん落ちている」。
「回復するには共有する場のエネルギーを高め、命の療養をしっかりやること。自然治癒力や免疫力を高める最大の要因は『心のときめき』心の養生だ。私のときめきは1番が毎日の晩酌。2番は講演や原稿を書くこと。3番は太極拳。4番は女性」。
「死の恐怖は誰にでもあるが、死の恐怖を癒やすことができる人は、その人より一歩でも二歩でも死に近いところに立てる人だ。私は『今日が最期』だと思って生きている。70歳になったときから続けている」と語った。
◇ ◇
帯津医師は1936年、埼玉県川越市埼玉県生まれ。
東大医学部卒。医学博士。
同付属病院第三外科、都立駒込病院外科医長などを経て、西洋医学のみならず東洋医学や代替療法を取り入れた病院を作りたいと1982年、帯津三敬病院設立。
現在、同病院名誉院長。
日本ホリスティック医学協会名誉会長。



