<節分>2025 上田市の長福寺が「厄除護摩祈祷」を本殿で行う!
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上田市下之郷の長福寺は「厄除護摩祈祷」を本殿で行った。
約70人参加。
定刻の午前11時「ほら貝を吹く山伏」を先頭に住職らが本堂に入場。
山伏は厄難を祓い心中の所願を円満にする「注水加持」の後、49枚からなる幣束を参加者の頭上で振りかざし、開運、無病息災を祓う「梵天祓い」を行った。
護摩祈祷は村越深典住職により行われた。
護摩祈祷が始まると参加者は、自身の厄を取り除くための願いを書いた護摩木を護摩壇に捧げ、内陣を参拝した。
同寺の総代長、伊藤正一さんは「護摩供で厄払いをしてこの1年を健康で過ごしたい」。
上田市の宮下法子さんは「一年の無事を祈願するため来ました」。
同市の林良さんは「ほら貝と太鼓の音が煙の中に響きわたり、心が洗われる思いがした」とそれぞれ感想を話していた。
終了後は、熱々の厄除汁のふるまいがあった。



