「武石っ子まんなか交流会」を開く! ☆上田市武石地域の住民自治組織「住みよい武石をつくる会の子育て・教育文化部会」
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上田市武石地域の住民自治組織「住みよい武石をつくる会の子育て・教育文化部会」(芹澤文子部会長)は、同市下武石の武石地域総合センターで「武石っ子まんなか交流会」を開いた。
地元住民や武石保育園の年中、年長児ら約60人が世代を超えて楽しんだ。
園児は、地元の子檀嶺神社御柱大祭に奉納される「おねり行列」の「金紋先箱」の演技に挑戦した。
同部会員で前回のお練りに参加した大沢拓真さん(32)らが演舞を披露。
園児は同部会が事前に段ボール箱に園児の絵を張って1人に1個ずつ手作りした「先箱」を肩に担いで「いー」「えー」「おーい」とかけ声を掛けた。
園児は「箱には自分の顔を描いた」「先箱は重かったけど頑張ったよ」と笑顔。
後半はグループに分かれてこま遊びや福笑い、羽根つきなど冬の伝承遊びで交流。
同市上武石の大沢美模さん(82)は「大勢の子どもたちと一緒に遊ぶ機会はめったにないが、にぎやかでいい。若返りますね」と話した。
芹澤部会長は「地域の大人と子どもたちが触れあって、楽しみながら伝統を伝えていける場をつくっていきたい」と話していた。



