上田市が「地域おこし協力隊」6人の「活動報告会」を行う! ☆3月末で退任
テーマ:上田市ニュース

上田市はこのほど、3月末に退任する「地域おこし協力隊」6人の「活動報告会」を市役所で行った。
このうち農業政策課の大澤拓也さんは、農業技術の習得、スマート農業の実証実験、農福連携事業の実践などに取り組んだ。
特に障がい者が農業をする農福連携では、市内で取り組む「就労継続支援事業所で実習」し、退任後には、この事業所に就職するという。
同じく農業政策課の田中大介さん市内で就農する目的で、リンゴとブドウの栽培技術を学んだ。
特に木や枝を無煙炭化器燃やした炭を「ほ場」にまくことで土壌改良になることに注目して実践した。
退任後は、現在、借りている農地をそのまま継続して借りながら果樹農家になるという。
このほかに棚田の保全と活性化の取り組み「日本遺産(レイライン)
」関連のイベント立ち上げの取り組み、循環型コミュニティーカフェの企画立ち上げ、遊休荒廃農地対策の取り組みなどが報告された。
地域おこし協力隊の活動期間は1年以上3年以下だが、今回退任の隊員は「新型コロナ」に伴う任期の「特例延長」を適用された隊員が4人いた。
現在活動中の隊員は7人。



