第2回「日本遺産信州上田・塩田平検定」合格証授与式が上田市役所で行われた! ☆合格者は12人で合格率は39%
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上田市役所で13日、第2回「日本遺産信州上田・塩田平検定」合格証授与式が行われた。
合格者は12人で合格率は39%。
この日は、出席した8人に土屋陽一市長が「合格証」を授与した。
この検定は日本遺産の構成文化財、塩田の歴史、文化などを出題するもの。
一般コースは択一式50問。
ステップアップコースは退屈式40問と記述式10問。80点以上が合格。
検定の実施主体は日本遺産信州上田・塩田平検定実行委員会。
構成団体は同市日本遺産推進協議会、塩田まちづくり協議会、塩田平ボランティアガイドの会、地域おこし協力隊(塩田地域担当)。
検定前の昨年9月7日に受験対策講座、11月10日に現地学習バスツアーを実施。
検定は12月14日に塩田公民館で実施。
当日の一般コースは受験者25人で合格者7人、ステップアップコースは受験者6人で合格者5人だった。
第1回は満点合格者が3人いたが、今回は半田大介さんのみ。半田さんは「毎日1時間は勉強して教材を隅々まで読んだ。八木沢天満宮の問題が一番難しかったが、当てられてよかった」と話していた。



