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「怪我をしないための身体づくり講習会」を上田の川西社会体育館で開く! ☆上田市川辺、川西、浦里小学校区学童、少年軟式野球協議会

テーマ:上田市ニュース

【講習会でストレッチなど教わる児童と生徒】
【講師の関さん】

 上田市川辺・川西・浦里小学校区学童・少年軟式野球協議会(手塚明久会長)は、このほど「怪我をしないための身体づくり講習会」を同市の川西社会体育館で開いた。

 参加者は第六中学校の野球部と川辺・川西・浦里小学校の野球チームに所属する小中学生60人。中学生15人、小学生45人。

 アスレチックトレーナーとしてスポーツ選手のトレーニングなどを行っている長野市の「㈱BCF」の関賢一さん(50)を講師に「野球で怪我をしないための柔軟性」について学んだ。

 講習会は2人1組で行うストレッチを中心に、開脚はレベル1の「手のひらつけ」からレベル4の「おへそつけ」まで段階的に行い、筋肉の構造や危険信号を早く察知し、怪我に対する予防を実践。

 関さんは「野球部は肩・肘・腰が硬い子が多い。ストレッチを継続的に行い、可動域を広げることで怪我の少ない身体づくりをしてほしい」と説明。

 参加した川辺小3年生の兼原怜大さん(9)は「開脚や腕立て伏せは大変だったけれど、ピッチャーを目指し、明日からの練習も頑張りたい」と話した。