参議院議員の羽田次郎氏、衆議院議員の神津健氏を後援する「立憲民主党長野県第3区総支部」が立憲民主党の野田佳彦代表を招いて「懇談会」を上田市で開く!
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参議院議員の羽田次郎氏、衆議院議員の神津健氏を後援する立憲民主党長野県第3区総支部は1日、立憲民主党の野田佳彦代表を招いて懇談会を上田市の玉姫殿クリスタルホールで開いた。
会場には野田代表、羽田氏、神津氏をはじめ、支援団体である千曲会の関係者や地元議員など約80人が参加。今年7月20日に投開票が見込まれる長野県区参議院選に向けた羽田氏の話題を中心に、同地域の燃料費高騰問題や給食費無償化について意見を交わした。
羽田氏は「野田代表には先週の土曜日も長野へ来ていただき、感謝している。国会では115兆5400億円の史上最大の予算案の審議が大詰めを迎えており、今後も石破総理にしっかりと地元の声を伝えていきたい」と話した。
野田代表は「先週も今週も長野に来るほど戦況を心配している。現職の知名度はあれども相手を侮ってはいけない。千曲会とは羽田孜首相や野田内閣で国土交通大臣を務めていただいた羽田雄一郎先生からのご縁。羽田次郎氏には何としてでも勝っていただきたい」と訴えた。
千曲会の寺島義幸会長は「野田代表の直接のお声がけが、羽田氏の当選に向けて、地区一丸となる原動力になる。昨今のSNSによる選挙の多様化にも若い力で対応していきたい」と語った。



