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玩具花火販売や煙火打上などを手がける上田市の「(有)ウスザワ」が、上田市に「現金10万円」を寄付! ☆「子育て支援に役立ててほしい」

テーマ:上田市ニュース

【目録を手渡す臼澤社長(中央)ら】

 玩具花火販売や煙火打上などを手がける上田市上塩尻の(有)ウスザワは「子育て支援に役立ててほしい」-と、上田市に「現金10万円」を寄付した。

 臼澤浩明社長(46)とマネージャーの臼澤芽衣さん(22)が市役所を訪れて土屋陽一市長に目録を手渡した。

 土屋市長は「上田市未来っ子かがやきプランのなかの子ども・子育て支援事業などに役立たせていただく」と感謝した。

 臼澤社長は安全に花火を楽しめる場所がないという声をよく聞くとし「市が管理する公園を期間限定で開放していただけないか」と要望。インバウンドで訪れる外国人にもアピールできると提案し「花火は日本の文化。花火で上田を元気にしたい」と力を込めた。

 臼澤さんら市民有志の実行委員会が主催する第6回「花火を楽しむ会」は12月6日に県営上田野球場で開く予定だという。

 同社は1908(明治41)年創業。
 同市殿城に営業本部を置く。
 令和3年度は市に「コロナ対策として20万円」。令和4、5年度は「子育て支援として、それぞれ10万円」を贈っている。