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「新卒就業者激励会」2025! ☆上田職業安定協会と上田地域4市町村、上田公共職業安定所

テーマ:上田市ニュース

【全員で「ガッツ」の新卒就職者】
【堀内会長】
【謝辞の金子さん】
【堀内会長】
【記念品】
【月影さん】

 上田職業安定協会と上田地域4市町村、上田公共職業安定所は、4日「新卒就業者激励会」を丸子文化会館で開いた。
 この春に大学や短大、専修学校などを卒業して入社したばかりの260人が44社から参加した。

 安定協会の堀内健一会長は「上田地域は世界に誇る技術を持った企業がたくさんあり、地域経済の発展を支えている。少子化、人口減少の課題の中で、個々人の活躍はこれまで以上に求められる時代。新たな道を開拓して参りましょう。失敗を恐れず、一歩ずつ着実に進んで」と激励。

 上田市の土屋陽一市長は「上田地域で就職していただき感謝している。地域社会にも目を向けて」と話し、一人ひとりが自ら鼓舞するよう全員で「ガッツ」を行い、明るい職場づくりを呼び掛けた。

 職業安定所の松山満所長は「就職は人生で大きな変化。戸惑いや不安を感じるのは、当然のこと。悩んだ時は周りの上司や先輩に相談してください」とした。

 記念品を代表して(株)三葉製作所、(株)ミマキエンジニアリング、齋藤木材工業(株)、青木村役場の4人に手渡された。

 謝辞で松山(株)の金子力也さんが「盛大な激励会を開催していただきありがとうございます。激励の言葉を胸に刻み、これからの長い社会生活を過ごしたい。新たな知識と経験を積みながら、日々努力することをここに決意します。期待に応える社会人となり、地域社会の発展に貢献し、国際社会にも目を向けながら邁進したい」と語った。

 記念講演は宝塚歌劇団元トップ娘役の女優、月影瞳さんが「宝塚で学んだ大切な事」で、同期との絆の大切さなどを語り、演奏やお楽しみ抽選会も行った。