中塩田村(現・上田市)の「村立中塩田小を昭和27年」「中塩田中学校を同30年」に卒業した同年生が第18回目の「同年会」を開く!
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中塩田村(現・上田市)の「村立中塩田小を昭和27年」「中塩田中学校を同30年」に卒業した同年生は、このほど上田市別所温泉の中松屋旅館で第18回目の「同年会」を開いた。
コロナ禍もあり6年ぶりの開催で、県内外から19人が参加。
幹事長で同市浦野の中澤清人さん(85)が、同年生で武蔵野美術大学の元学長、甲田洋二さんが描いた中塩田小学校正門の絵の写しを額に入れて参加者全員に配り、思い出話に花を咲かせた。
小学校入学は終戦直後で物資が不足し、所々を墨で塗りつぶした教科書を使っていたという。
それでも上田城跡公園まで歩いて行って絵を描いたり、全校で近くの甲田池に出かけて下駄スケートをするなど楽しい思い出も多い。
中澤さんは「ゆとりのある学校生活で、伸び伸びとやりたいことができる時代だった」と懐かしむ。
今回は出欠連絡の際に今後の同年会のあり方についてアンケート調査を実施。 「米寿を迎えるあと3年は続ける」ことを目途に来年も開催し、出席状況をみながら検討することとした。
副幹事長は小林好雄さん、会計は長澤哲子さんと和田節生さんが務めた。



