上田市の長野大学が「信州東信エリア/美食シティ・教育研究プロジェクト」を始動! ☆企業5社と協働
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上田市下之郷の長野大学は「信州東信エリア/美食シティ・教育研究プロジェクト」を始動した。
果敢に挑戦し新しい価値を生み出していく人材を育成し、地域産業の活性化を図ろうと企業5社と協働して取り組む。
5月30日に市内で発足式を開いた。
長野大学の小林淳一学長や東急(株)の馬場隆光ホテル・リゾート事業部長、岡崎酒造(株)の岡崎謙一社長、(株)大桂商店の小林大史社長、(株)斉藤ホテルの斎藤宗治社長、信田商事(株)の信田直昭・信田インベストメント代表らが参加。
小林学長は「食産業の世界における学生のアントレプレナーシップの養成を図るとともに地域の食材を生かした食の魅力を追求し、芸術、文化の観点から付加価値を高めて地域イノベーションにつなげていきたい」とあいさつした。
プロジェクトは協働する5社からの寄付金550万円を原資とし、長野大学の学生を対象とした「食文化産業とまちづくり」講座(全15回)や長野大学や地元企業、日本料理研究会などで構成するコンソーシアムの開催、現地調査などを予定する。講座はすでに2回開講しており、2年から4年の学生約80人が参加した。
具体的な活動は年5回開く予定の「コンソーシアム」で検討。
「独自性の高い飲食事業」などの開発を目指す。



