上田市の高等専修学校「信州クラーク高等学院」が初の「フラワー交流会」を行う! ☆地域住民と一緒に花の苗を植える
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今年4月に開校した上田市中央西の高等専修学校「信州クラーク高等学院」は、地域住民と一緒に花の苗を植える初の「フラワー交流会」を行った。
同校は広域通信制高校、クラーク記念国際高等学校(本校・北海道深川市)の信州上田キャンパスを併設。
週5日通学型のほか、週1日や月2回程度の通学型があり、自分にあった学び型を選択できる。
1年生4人と地域住民5人が参加し、色鮮やかなマリーゴールドやペチュニアなど7種の苗を16個のプランターに植えた。
玄関前にプランターを並べ、水をたっぷり与えた箱山紗悠季さんは「すごく明るくなって、階段が映えた。学校は中学よりも楽しい。先生たちがやる気に満ちていてすごく好き」と笑顔。
黒澤陽斗さんは「初めて会った地域の人と仲良くなれた。自分やみんなのペースに合わせてくれるので勉強が楽しい」と話していた。
山浦和彦副校長は「地域の方と触れあうことで、生徒たちの思いがけない積極性が見られた。校舎のスペースを地域の人に使っていただくなど交流を広げて、地域に愛される学校にしていきたい」と意気込む。



