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上小溶接協会が「上小地区溶接コンクール」2025を開く! ☆7社から15人が参加! ☆上田市の上田地域高等職業訓練センター

テーマ:上田市ニュース

【あいさつする山邉会長(右)】
【半自動溶接の部上級コースの競技】
【TIG溶接の部初級コースの競技】

上小溶接協会は、上田市常磐城の上田地域高等職業訓練センターで第5回「上小地区溶接コンクール」を開いた。

 「溶接技術者同士がスキルを共有し、地区全体の技術向上を図る場にしよう」-と、毎年開催している。

 炭酸ガスアーク半自動溶接の部の初級コース、TIG溶接の部の初級、上級コースに会員事業所7社から15人が参加した。

 東御市常田の(株)ファスコナガノ、馬場直樹社長(44)は、同社の30代技術者2人の競技を見守り「職場から外に出て、仕事に対する興味や向上心を持って他社の技術者と競い視野を広げてほしい」と期待する。

 山邉正重会長(76)は「溶接技術の向上と人材育成を目指してコンクールを開催している。ここには県下一の溶接設備が整っている。若い人に匠の技を継承していきたい」と話した。

 審査結果の発表は9月ころ。
 12月には同施設で長野県コンクールが開かれる。