「標語入り鉛筆」を寄贈! ☆上田交通安全協会が管内の全小学校の1年生から3年生児童に ☆代表校の上田市の北小学校で「贈呈式」
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上田交通安全協会(岡田宝正会長)は管内の全小学校の1年生から3年生児童に「標語入り鉛筆」を寄贈した。
これに伴い代表校の上田市立北小学校で「贈呈式」があった。
管内小学校は26校。
内訳は上田市20校、東御市5校、青木村1校。
標語入り鉛筆は2本1組で贈呈数は3675組。
保護者向けの「交通安全チラシ」も付けて配布する。
贈呈式では岡田会長が堀内絹子校長に標語入り鉛筆180組を贈呈。
岡田会長は「止まる、見る、目立つの取り組みの実践をお願いしたい」
堀内校長は「確実に子どもたち、保護者に指導しながら伝えたい」とそれぞれあいさつした。
同協会では以前は夏休みのラジオ体操の時に鉛筆を配布していたが、コロナ禍になったことをきっかけに、夏休み前に小学校を通じて配布するようになったという。



