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上田市の生島足島神社が「夏越の祓い」2025を行う! ☆「病気に対する不安を取り除き、精神的な安定と健康を得るための重要な行い」

テーマ:上田市ニュース

【人形に穢れを移す参加者】

◆茅の輪くぐり

 上田市下之郷の生島足島神社は「夏越の祓い」を29日、午後6時半から神楽殿前の広庭で行った。

 工藤勇氏子総代長や神社関係者のほか参拝者合わせて175人が参列した。

 儀式が始まる前に参加者には人形が配布された。

 山崎洋文宮司は「病気に対する不安を取り除き、精神的な安定と健康を得るための重要な行い」と”夏越の祓いの役割”を話した。
 「人形は心身の穢れを祓うとされる。体につく、罪穢れを代わりに受け取り、お祓いをされることで私たちを清浄にしてくれます」と話し、人形への穢れの移し方を説明した。

 参加者は人形に左手、右手をぬぐったあと、人形を両手で持って頭の先から足までぬぐい、息を3回吹きかけて体内の穢れを人形に託した。

 儀式が終わると宮司らに続き、参列者は長い列を作って茅の輪くぐりを行い本社に参詣した。