上田市防犯協会が「パトロール活動」2025を行う!
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上田市防犯協会は、毎年、行っている「パトロール活動」を行った。
同協会、自治会連合会、少年警察ボランティアなど防犯関係13団体20人が参加。
午後7時半、上田市役所で出発式が開かれ、中村彰会長は「パトロールが始まったのは平成15年の夏祭り。行列が、駅前に差し掛かった時、若者が爆竹をならして騒いだ。このため祭りが10分ほど中断。この年に対策会議が開かれ、翌年防犯協会が設立された。市民が安全、安心、安寧な夜を過ごせるよう今年度もパトロールよろしくお願いします」とあいさつ。
上田警察署の北原研一署長は「パトロールは暴走族など迷惑行為を防止するため、関係諸団体が安心安全な地域社会の実現を目指して20年以上にわたって活動してきた。地域住民による地域住民の安全を守るための活動は、住民相互の連携と防犯意識を高めるだけでなく犯罪をゆるさないまちの雰囲気づくりに役立ち、身近なところで発生する犯罪を未然に防止することができる。犯罪のない住みよいまちづくりのために協力お願いします」と述べた。
参加者は夜行ベストを着用し、懐中電灯を持って上田駅周辺とアリオ周辺の2コースに分かれてパトロールした。



