「上田真田まつり決戦劇」2025の真田幸村公役を選抜するオーディションを行う! ☆上田商工会議所青年部 ★決戦劇の一般参加・前日、当日参加は12日まで募集中
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上田商工会議所青年部(内川修司会長)「第43回 の真田幸村公役を選抜するオーディションを、アリオ上田太陽のコートで行った。
今回で14代目となる幸村役には、オーディション初挑戦で上田市内在住の石黒純さん(49)が選ばれた。
第43回上田真田まつりは10月12日、実行委員会主催で中心市街地で開催。
イベント内で行われる「決戦劇」は、真田氏を中心とした「もののふの活躍」を描く恒例の市民劇で、同所青年部が企画運営を担っている。
今回の決戦劇題名は「大坂冬の陣紡がれし真田3代の意志」。
オーディションには男女3人が参加。
審査内容は、1分間の自己PR、台詞のある課題演技、審査員から質問。
審査は内川会長ら5人が行い、1位を幸村役、次点を十勇士の一人の穴山小助役に選出した。
石黒さんは上田市出身・在住で同所青年部OB。
決戦劇には約10年にわたり十勇士役として出演し、劇中の幸村の活躍を間近で見てきたという。
今回の幸村は、石黒さんと年齢が近い48歳。
オーディションでは、身振り手振りを交えて声を張り上げ、熱の入った演技を披露した。
志望理由として「演者としても運営者としても観客としても決戦劇に携わってきた。劇の継続は大変なことだが、少しでも盛り上げるためにできることとして、幸村役挑戦を考えた」。
本番に向け「一番は楽しく。自分自身、出演者、観客が楽しめる決戦劇を目指して頑張りたり」と話していた。
穴山役は市内在住の秋山紗友梨さん(39)。
2015年から決戦劇に出演しており、オーディションは2回目。
十勇士役は初めて。
幸村については「一生ついていきたいくらい好き」という。
◇ ◇
決戦劇の一般参加・前日、当日参加は12日まで募集中。
定員70人。
対象は15歳以上※18歳未満は保護者の同意が必要。
一般参加は8月30日から毎週土曜に「殺陣などの稽古」が始まる。
前日当日は前日と当日のリハーサルから参加できる。
このほか詳細は
https://ueda-kanko.or.jp/special/uedasanadamatsuri2025/で確認できる。
問い合わせ(電話)0268・22・4500(青年部内決戦劇制作チーム事務局



