上田市の川西小学校で「バスの乗り方教室」を開く! ☆22日までの「夏休みキッズパスTicket QR」も体験 ☆上田市公共交通活性化協議会と千曲バス㈱
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上田市公共交通活性化協議会と千曲バス㈱は、上田市立川西小学校で「バスの乗り方教室」を開いた。
低学年の児童が参加し「バスの乗り降り」や「夏休みキッズパスの使い方」などを体験した。
児童は同校正面玄関前ロータリーに乗り入れたバスに乗車。
1人ひとり整理券を取って席に座ると千曲バスのガイドリーダー宮下香代子さんが「バスにご乗車いただきました。みんなバスに乗ったことあるかな」とあいさつ。
イラストを使ってバス停の行き先や発車時刻の見方、整理券番号と運賃表示板の照らし合わせ方、降車ボタンの位置などクイズを出しながら教えた。
1年1組担任の西村隆教諭は「普段スクールバスで利用している児童はいるが、路線バスの乗り方は初めてだと思うので、きょう学んだことを生かして夏休みに家族で利用してお出かけしてもらえたら」と話した。
同協議会の木角圭汰さんは、22日までの期間中、市内の路線バスと別所線が無料で利用できる「夏休みキッズパスTicket QR」について説明。
学校を通じて配布したチラシ「キッズパス引換券」をバス降車時に運転手に渡すと「キッズパスが受け取れ(初回も運賃無料)」、次回乗車時からキッズパスをQR読取機にかざして乗車できる。
お試しでキッズパスを児童に渡して、実際にQR読取機にかざして乗る体験も行った。



