上田高等学校が「昭和42年3月に卒業した65期」の「喜寿」を記念する「同期会」を上田市の東急REIホテルで開く!
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上田高等学校を「昭和42年3月に卒業した65期」の「喜寿」を記念する「同期会」が、上田市の東急REIホテルで開かれた。
97人が集まった
上田高等学校を「昭和42年3月に卒業した65期」の「喜寿」を記念する「同期会」が、上田市の東急REIホテルで開かれた。
97人が集まった。
幹事団代表を務める6組の同市中央3の歯科医布施修一郎さんらが、喜寿を記念してこれからも皆が元気で過ごせるように願って企画した。
布施代表は開会あいさつで「卒業後50周年記念を上田市で開催し128人が参加、古希(70歳)記念は東京で開催し77人が参加した。会には県内以外にも首都圏、全国や遠くインドからも集まった。65期全体での上田での集まりは今回最後となるが皆であの日のように楽しもう」と話した。
当時のクラス担任で存命する教師2人のうち、来賓として招かれた10組担任の同市御所の田中格(とおる)さん(92)は「日々終活をしながらも生きている間は自分の時間を楽しめば良い」とあいさつした。
会場には、同期の3組で美術班OBの埼玉県上尾市の澤崎健一さんがデザインした今同期会や平成28年9月開催の卒業50周年記念同期会、平成30年9月開催の喜寿記念同期会の各ポスターが掲出された。
会は、その後クラス別に登壇しさらなる旧交を深めた。



