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上田市が柳町通りに「地元車以外の車両の進入制限」を「お願い」する「社会実証実験」を実施! ☆11月25日まで

テーマ:上田市ニュース

【看板を設置する市の職員】

 「居心地が良く歩きたくなるまちなかづくり」に向けて」-
 上田市は、柳町通りに「地元車以外の車両の進入制限」を「お願い」する「社会実証実験」を実施している。
期間は11月25日まで。

 旧北国街道の面影を残す柳町には観光客が大勢訪れているが、道路が狭く歩道もない。
 観光客や地元住民の安全を確保するため、昨年から市部局横断の「ちょいまちプロジェクト上田」が柳町まちづくり協議会と連携して実証実験を展開。

 昨年、夏と今年春に実施した一方通行の実証実験では9割を超える車両が協力した。

 今回は柳町の「有料駐車場」が、今月1日から利用できるようになったことから柳町通りへの車両の進入を制限することとし、案内看板を周辺の20カ所に設置した。

 柳町まちづくり協議会の岡崎謙一事務局長(51)は「通りに乗り入れる車を少なくし、歩いて楽しめるウォーカブルなまちをつくりたい」と話す。