生島足島神社「祇園祭」2025が開かれる! ☆三頭獅子や浦安の舞 ☆子どもみこし元気よく
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◆こども神輿元気よく



上田市下之郷の生島足島神社(工藤勇総代長)で、26、27日「祇園祭」が開かれた。
26日午後7時からは、神楽殿で三頭獅子舞が奉納された。
舞方は青獅子が清水慶太さん、男獅子は関口考汰さん、女獅子は宮澤昂希さん。
27日は、神社の歌舞伎舞台中庭などにかき氷やポップコーン、射的、輪投げなどの屋台村が出店。参加者はかき氷を食べたり、子ども達は射的、輪投げなどを楽しんでいた。
浦安の舞は、27日神楽殿で行われ、毎年、上田市立東塩田小学校6年生女児が奉納する。今年の舞姫は谷本光那さん、橋詰小陽さん、清水花さんの3人。
3人は同神社の巫女さんから、平日毎日1時間半づつ3週間練習を積んだ。
「伝統ある浦安の舞を踊るという貴重な体験をさせてもらった、後輩に引き継いでいきたい」と話していた。
続いてこども神輿があり、約40人の子ども達が同神社の山崎洋文宮司からお祓いを受け、出発。2基の神輿が元気よく「わっしょい」と掛け声をかけながら神社周辺を担いだ。
大人神輿は午後2時から地元を練り歩いた。



