「丸子ドドンコ」2025が開催! ☆上田市丸子地域の「夏祭り」
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第48回丸子ドドンコ(中山康昭実行委員長)は午後6時、花火の合図で「丸子ドドンコ」の曲が商店街に鳴り響き、祭りが開始。
参加連は、上丸子デリシア丸子店から丸子駅前郵便局間を踊った。
アトラクションとして午後5時25分から消防音楽隊による演奏が行われた。
踊りの開始前には上田市の小相澤隆幸副市長が「若い人たちが都会に出ても、再び地域に戻ってきてもらえるような楽しい思い出にのこる祭りにしてほしい」と呼びかけた。
今年の踊り連は、自治会や企業、学校などから28連が参加。
約1500人が工夫を凝らした「揃いの法被」や「Tシャツ」などを着て祭りを盛り上げた。
海戸自治会では大きな獅子頭を登場、踊りに続いた。
中丸子自治会は木曽義仲の人形が繰り出した。
丸子修学館高校の男子生徒は、黒の揃いの衣装を着た。
被服分野の女子生徒は自作したウエディングドレスを着て参加。
子どもたちは元気な掛け声にジャンプを加え楽しく踊っていた。



