「信州上田七夕まつり」2025が上田市の海野町商店街で開かれる! ☆地上と空間で天の川の彩り
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上田市の海野町商店街で2日の3日両日、第64回「信州上田七夕まつり」が開かれた。
地域の子どもや高校生らが作った大きな七夕飾りや5色の「うんのまち七夕カーテン」などが街を彩った。
子どもが遊べるスペースや数多くの出店もあり、暑い日中でも多くの人が訪れた。
今年は環境配慮や地域企業との連携した取り組みとして、上田プラスチック(株)の協力で、廃棄される「クルミや竹を活用した特製うちわ」を作製して配布した。
うちわは、片面が七夕用、もう片面が来月28日の音楽と酒を楽しむイベント用になっている。
地元資源の有効活用、SDGsの啓発、熱中症対策などにつながると今後の展開が期待される。
2日、夜は音楽ライブや上田短期大学の「灯キャラバンプロジェクト」で、願い事やイラストなどがかかれた紙を入れた素焼きの灯ろうがずらりと並び、七夕らしく路上に星空ができた。
今回は新潟県の団体でシャボン玉による興行やイベントを行っている「AWABITO」がナイトバブルを長野県で初公演。
さまざまな色の光ら照らされた無数のシャボン玉が曲合わせて生まれ、商店街の空間を天の川のように彩り、集まった大勢の観客から歓声、アンコールがあった。
この日の夜は、上田市街地からは、月がぼんやり見えるが雲があり、星がほとんど見えない状態だったが”地上と空間にアートな星”が広がった。



