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上田市川辺町自治会「どんとこい祭」2025が開催! ☆30年以上の歴史を誇る

テーマ:上田市ニュース

【会場内を一周するこどもみこし】
【川辺町商工振興会の風船を買って寄付する親子】
【開祭式で挨拶する高橋大会委員長】
【ダンス】
【楽生会踊り】
【上田原古戦場太鼓演奏】

 上田市川辺町自治会で30年以上の歴史を誇る「どんとこい祭」が23日、カネテック駐車場で開かれた。

 川辺町商工振興会、楽生会、PTA、育成会太鼓保存会など各種団体が実行委員会を組織、2カ月前から準備した。

 会場には様々な露店が並んだ。
川辺町商工振興会(渋谷貴雄会長・70社)は焼き鳥、焼きそばを出店。
綿あめとポップコーンなど子どもたちに無料で提供するほか、風船を百円で販売し、売り上げの全額を同市の社会福祉法人「原峠保養園」へ寄付するコーナーを設けた。
 風船を膨らませるへリュウムガスは外商組合が無償提供した。

 祭りのイベントは午後3時から始まり、猛暑のなか、信州上田原合戦太鼓、上田原古戦場太鼓の勇壮な演奏が祭りのムードを盛り上げた。

 午後5時に、お祭り広場開会式があり、土屋陽一上田市長や国会議員、県議、市議ら来賓が登壇した。

 大会委員長の髙橋芳夫さんは「各団体から150人以上が実行委員会として準備してきた。上田市の左岸では最大のイベントに育った。川辺町の誇りでもある祭りを住民一丸となって一大イベントとしてこれからも続けていきたい」と話した。

 開会式後、子ども達の花みこし、子供どもみこしが繰り出し、祭り広場を「わっしょい!」と元気な掛け声で一周した。
 揃いの法被を着た楽生会らによる「どんとこい音頭」の流しが会場内を踊った。

 舞台ではホクラニ・フラサークルのフラダンスダンスがあり、舞台前でストリートダンスOZ、dance studio PEEPSの切れのあるダンスが披露された。

 最後はシンガーソングライターの朝倉くるみさんが登場した。