上田卸商業協同組合が「防災訓練」を行う! 「自治会防災」の取り組み
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上田卸商業協同組合(桑原茂実理事長)は、毎年、行っている「防災訓練」を、上田卸会館で開いた。
組合員や賛助会員、秋和自治会役員ら45人参加。
第1部は、秋和自治会の環境部長、田中正和さん(57)が、自主防災組織や防災訓練など秋和自治会の防災の取り組みについて発表した。
自主防災組織は「災害が発生した時に『自分たちの地域は自分たちで守る』という自覚、連帯感に基づく防災活動」と話し、自主防災隊組織図や組合緊急連絡網などを見ながら説明。
また、今年6月に行った秋和地区防災訓練の説明では、災害対策本部開設から高齢者、要支援者の避難準備、避難所開設、避難開始、炊き出しなど詳細なマニュアルを発表した。
その後、同ホールの外で消防団第八分団の沓掛浩之さんら分団員の指導で、初期消火訓練を行った。
参加者は消火器の使い方を学んだあと、訓練用の模擬消火器を使用して、目標物に向けて噴射した。



