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「上田市高齢者文化祭」2025が上田市サントミューゼで開かれる! ☆ダンスや大正琴、陶芸

テーマ:上田市ニュース

【ゆうゆうダンスの発表】
【陶芸などを展示発表】

 第48回「上田市高齢者文化祭」が、上田市天神3のサントミューゼで開かれた。
 同市常磐城の市高齢者福祉センターで活動する教養クラブが日ごろの成果を発表した。

 同センターでは18クラブで約350人が活動している。
 小ホールでハーモニカやパドル体操、大正琴など8クラブがステージ発表。
 多目的ルームでは書道や陶芸、仏像彫刻などの10クラブが作品展示やクラブ紹介を行った。
 実行委員長は宮島久幸・利用者協議会長。

 ゆうゆうダンスクラブはワルツやタンゴ、ルンバなどを華やかに披露した。

 同市国分の吉澤奈於子さん(86)は「家にいると腰や足が痛いとだらだらしているが、ダンスの日には背筋が伸びてパッと踊れる。本当に楽しいです」。

 クラブ長で、同市上野の間島良明さん(78)は「先生と生徒、仲間同士のつながりがいい関係。華やかに、なごやかに、いつまでも元気でをモットーに活動しています」と話す。

 57人のクラブ員が週1回、講師で東御市田中の橋詰久子さん(83)の指導で練習している。

 最高齢は89歳。

 橋詰さんは「成功させようという皆さんの気持ちが合って、思い出に残るすばらしいステージになりました」と健闘をたたえた。