上田市の「モーヴ・シャンソンスタジオ」で教室の3人が「コンサート」を開く!
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上田市古安曽のモーヴ・シャンソンスタジオで、シャンソンのコンサート「~い続けて~」があった。
同スタジオの教室でシャンソンを学ぶグループ「ラビアンローズ」の3人が出演。
同コンサートは3回目。
スタジオには3人の友人30人が参加して”情感あふれる歌声”に耳を傾けた。
出演した上田市の山極道子さん(81)と同市の青木けさ子さん(78)は、同教室で共に16年間学んでいる。
山極さんは、「シャンソンは難しいからと躊躇していたが、先生から『楽譜が読めなくても歌えますよ』という言葉をかけていただいた」と話し「先生の雰囲気が素敵だったこともきっかけ」という。
コンサートは、丸山弥生さんのピアノ伴奏で一人4曲ずつ歌った。
この中で山極さんは「ナントの街に雨が降る」が一番好きという。
青木さんは「シャンソンは歌ったことがなかったが、知らない曲を教えてもらい、魅力がわかるようになった。1曲ずつ覚えることが楽しい」。
同市の横田千枝子さん(76)は高校から始めた合唱を卒業後は「コール染谷丘合唱団」に入団して20年ほど歌っていた。シャンソンを学び始めて1年半。
「シャンソンは非日常的な歌。感情を歌うため覚えこんで歌うところが難しい」と話していた。
コンサートの最後には、ゲストとして同教室の主宰、指導者でシャンソン歌手、わだなを美さんが「貴婦人」などを歌った。



