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「材木町文化祭~秋祭り~」2025が開催される! ☆上田市の材木町公会堂で

テーマ:上田市ニュース

【中身当てゲームをする児童】

 上田市の材木町公会堂で、25日「材木町文化祭~秋祭り~」が開催された。
 天候に恵まれ、自治会員や児童などで終日にぎわった。
 材木町自治会(上島孝雄会長)と同公民館分館(依田光雄分館長)、同東小支部(伊東真紀支部長)などが主催。

 同祭りは、一昨年まで2日間、行っていたが、1日のみの開催に変更した。
 広い世代が楽しめるよう東小PTA支部なども加わりリニューアル。
 児童らも楽しめるイベントも加えた。

 会場1階は、会員や小中学生ら60作品余の展示があり、2階ではお楽しみコーナーとして射的や箱に手を入れて中に入っている品物を当てるゲームで、児童らが大にぎわいしていた。

 屋外では、会員有志のオープンカフェとして本格的なドリップコーヒーやチーズ、特製の味玉なども無料の提供があり、行列が絶えなかった。

昼には、民生児童委員らでつくる社会福祉協議会によるきのこ五目ご飯や辛子ナス、煮豆、唐揚げなども提供され早々に売り切れていた。 

 伊東東小PTA支部長は「支部には39世帯児童は45人いるが、こうした祭りで皆が一同に集まり、親同士笑顔で話せる場づくりが大切。良い機会を提供してくれた自治会と分館に感謝」。

 依田分館長は「設営側の負担軽減も図りながら、次世代の地域を担う児童らが真ん中になるイベントはとてもやりがいがある」とそれぞれ話していた。